【宮城県気仙沼】岩井崎で子連れ海水浴&磯遊び!天然プールの魅力を紹介 | アラ還ばあば 孫とおでかけレポログ

【気仙沼・岩井崎】子連れの磯遊び&海水浴に最適!天然プールと潮吹き岩に小2の孫も大興奮の体験記

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はじめに

こんにちは、ばあばです♪

2025年の夏休み、当時小学2年生の孫を連れて、宮城県気仙沼市の「三陸復興国立公園 岩井崎(いわいざき)」へ遊びに行ってきました。

岩井崎、期待以上でした!

「海水浴」「磯遊び」って普通は別々に楽しむものですよね?
それが同時に叶っちゃう、なんとも欲張りなスポットなんです。

リアス海岸のダイナミックな景色をバックに、岩に囲まれた天然のタイドプール(潮だまり)がドーン。
しかもそこがまさかのプール並みに穏やかという、ちょっとした奇跡。

潮吹き岩龍の松と、ばあば向けの見どころも盛りだくさんで、子どもも大人もすっかり夢中になってしまいました。

シャワーがないという不便さはあるものの、それを十分に補って余りあるほど満足度の高いスポットだったので、評価は文句なしの満点です!

今回は2025年8月に、小学2年生(当時)の孫と実際に行ってみて感じたリアルな魅力と、子連れで気をつけたいポイントをたっぷりご紹介します!

海の状況は、天気だけでなく風や波、潮の満ち引きによって変わります。
お出かけの際は最新の情報を確認し、安全第一で磯遊びを楽しんでくださいね。

 

大人も子供も大満足!の岩井崎

いやもう、この年の夏の暑さといったら本当に異常でしたよね!
なんせ、仙台市で観測史上最高気温を更新しちゃうほどの猛烈な夏だったんです。

そんなわけで、我が家はほぼ毎日のように水遊び三昧(笑)

海や川へ何度も繰り出し、この日も午前中に小田の浜海水浴場でひと泳ぎしたあと、その足でそのまま岩井崎へと向かいました。

すると孫、車を降りるなり放った一言。

「また海~?」

……その顔、完全に「またこのメニュー?」といううんざり顔(笑)

▼この時はまだ、足取りもちょっぴり重め

まあ無理もありません。
本日2軒目、しかもこの夏通算5軒目の海ですから。

ところが帰る頃には——

「楽しかった!また絶対行きたい!」
と、さっきまでの仏頂面はどこへやらの大喜びっぷり。

実は岩井崎、これまで巡ってきた海とは一線を画す魅力の塊だったんです。

天然の巨大タイドプールで泳ぎながら生き物探しもできて、おまけに潮吹き岩や龍の松なんて大人向けの見どころまで用意されているという、いいとこ取りスポット。

というわけで今回は、そんな岩井崎の魅力を実体験ベースでたっぷりお届けします♪

 

2025年の夏は、まさかの「水遊びハシゴ」記録更新

2025年の夏は雨が少なく、水遊びには最高すぎるコンディション。
おかげで我が家の「この年に行った水場リスト」がこちら。

なんと海だけで5か所制覇! さらに、

と川遊びにも3か所。もはや水陸両用の夏でした。

これまで巡った海は、砂浜で波とじゃれ合うタイプだったり、岩場でカニと格闘するタイプだったりと、それぞれ個性がありましたが、岩井崎はその中でも異色。

海水浴と磯遊びが同時にできる、いわば「水遊び界のハイブリッド」でした。

 

実は大人がワクワクしすぎる絶景スポットでもある

正直に告白すると、この岩井崎、孫云々の前に私自身が「絶対行きたい!」と前々から狙っていた場所でした。

理由はこちら。

  • 潮吹き岩
  • 龍の松
  • 石灰岩化石産地
  • リアス海岸ならではの大パノラマ

……完全に「大人の趣味」全開のラインナップです。

なので内心、「これ、景色メインすぎて孫が退屈しちゃうんじゃ…」という不安もありました。

でもその心配、見事に空振り。

夏の岩井崎には、子どもが我を忘れて夢中になれる仕掛けがちゃんと用意されていたんです。

 

海水浴も磯遊びも楽しめる、天然の巨大タイドプール

岩井崎の最大の見せ場は、なんといってもこの巨大タイドプール(潮だまり)

階段を下りて海に近づくと、ゴツゴツ岩に囲まれた大きな水たまりがあちこちに出現。まるで自然が作った天然プールです。

写真を見てもわかる通り、家族連れがあちこちで思い思いに遊んでいて、賑わいっぷりも満点。

▼岩場は海へ落ちた時のリスク大…というイメージがありますが、ここは波にさらわれる心配なし。

▼右側には潮吹き岩が見えます。

外海はバッシャンバッシャン波が打ち寄せているのに、岩に囲まれた内側は驚くほど穏やか。プール並みの静けさです。

場所によっては海水がゆるやかに流れ込んでくるところもありますが、それでも波は控えめ。
完全に岩で囲まれたエリアは水面まで穏やかで、小さなお子さんでも安心して遊べそうな雰囲気でした。

もちろん、潮の満ち引きで水深は変わるので油断は禁物ですが、私たちが訪れた時間帯は、当時小学2年生の孫でもほとんどの場所で足がつく深さ。

おかげで泳いだり、生き物を探したり、岩の上をぴょんぴょん渡ったりと、思う存分満喫できました。

 

「また海~?」が「また行きたい!」に変わった瞬間

最初はテンション低めだった孫。ところがタイドプールに到着した瞬間、顔つきが一変しました。

「あっ!魚がいる!」
「ヤドカリだ!」
「あれ、ホヤじゃない?」

岩の隙間をのぞき込んでは、生き物を見つけるたびに大興奮。

近くで遊んでいた子からも、

「ウニいた!」
なんて元気な報告が聞こえてきて、あたり一帯がちょっとした生物観察会状態に。

▼小さな“ほや”を発見!

これまで波と追いかけっこするタイプの遊びが多かった孫にとって、生き物探しをしながら泳げる岩井崎は相当新鮮だったようです。

天然の水族館に迷い込んだような感覚だったのかもしれません。

帰る頃には、最初の「また海~?」はどこへやら。満面の笑みで、

「また絶対来たい!」

その一言に、私まで思わずニヤけてしまいました。
連れてきて本当に良かった!

 

岩場だからこそ、履き物選びは死活問題!

タイドプールは天然のプールとはいえ、まわりはバリバリの岩場です。

水際は玉砂利みたいな丸石がゴロゴロ、海の中も砂ではなく小石だらけ。

裸足で歩いてみたら、まるで健康法の「竹踏み」状態で、地味に痛い(笑)

当時、孫はマリンシューズ未所持だったので、バックル付きサンダルで応戦。

歩くだけなら平気でしたが、岩によじ登る場面もあり、
「滑らないかな…」
と見ているこっちがヒヤヒヤしっぱなし。

▼足場の悪い岩を、どんどん乗り越えて行くので、ばあばはヒヤヒヤ(汗)

この岩井崎での経験がきっかけで、後日、滑りにくいゴム底のマリンシューズを即購入しました。

今思えば、「マリンシューズ、買おう」と決意させてくれた場所、それが岩井崎です。

これから行かれる方は、ぜひマリンシューズを装備していってください。
サンダルだけだと、なかなかの冒険になります。

 

干潮タイムを狙えば、もっと遊べるかも!

我が家が岩井崎に到着したのは13時30分頃。小田の浜からのハシゴだったので、やや遅めのスタートでした。

それでも十分楽しめましたが、15時を過ぎたあたりから外海の海水がじわじわ流れ込み始め、場所によっては水深もアップ。

▼少し深くなってきた~と、パパさん

「これは無理せず撤収だな」と判断して帰路につきました。

潮の満ち引きでタイドプールの深さはガラッと変わるので、行く前に干潮・満潮の時間をチェックしておくと、より安心・快適に遊べると思います。

私たちが訪れた時間帯は小学2年生(当時)の孫でもほとんど足がつきましたが、潮位次第で状況は変わるもの。

小さいお子さんには、念のためライフジャケットを着せてあげると安心です。

 

化石、見るの完全に忘れました(笑)

実は岩井崎、「石灰岩化石産地」としても知られる場所。

事前リサーチによると、このあたりの石灰岩には、

  • フズリナ(紡錘虫)
  • サンゴ
  • コケムシ
  • 二枚貝
  • 巻き貝

など、大昔の海の生き物たちの化石が眠っているそうです。

▼岩々は化石の宝庫!?

化石好きの私は「今日は化石もしっかり見るぞ!」「孫にも見せたい!」と、それはもう意気込んでいました。

……が。

目の前の絶景と孫との磯遊びが楽しすぎて、化石の存在、頭からすっぽり抜け落ちました(笑)

帰宅後、

「あっ!化石見るの忘れた!」
「写真も1枚も撮ってない!」

と、一人リビングで盛大に後悔。
これはもう、次回への宿題ということで。

 

捕まえた生き物や化石、持ち帰ってもいい?

磯遊びをしていると、
「これ持ち帰っていいのかな?」
と気になる方、多いと思います。

調べてみたところ、岩井崎は三陸復興国立公園の一部。
自然環境保護のため、生き物や化石の採取・持ち帰りはNGとされています。

ヤドカリやホヤ、小魚を見つけると「連れて帰りたい…!」となる気持ち、よくわかりますが、観察を楽しんだらちゃんと元の場所へ帰してあげましょう。

自然のまま残すのも、次に来る誰かへのちょっとしたプレゼントですね。

 

潮吹き岩は完全に「運とタイミング」勝負

岩井崎の名物といえば、やっぱり潮吹き岩
波が岩の穴に入り込み、その勢いで海水がドバッと吹き上がる自然現象です。

▼高く吹き上がったシーンは撮影できなかった~

事前に友人から、
「震災後はあまり吹かなくなったらしいよ」
と聞いていたのですが、実際見てみると、いやいや十分な迫力!

ただし……高く吹き上がるタイミングが、驚くほど読めません(笑)

「今だ!」とスマホを構えれば、しょぼんと低め。

「もういいか」とスマホを下ろした瞬間——
ドーン!!
見事な噴き上がり(笑)

しかも高波が来たからといって高く吹くとも限らないという、なんとも気まぐれな性格。

近くまで降りていくこともできるので、周辺で潮が噴き出す瞬間をひたすら待ち構えている人たちも見かけました。

ある意味、潮吹き岩ウォッチングの猛者たちです。

ちなみにばあばはビーチサンダルだったので、そちらへロッククライミング気味に近づくのは断念。
安全な場所から見守る側に回りました(笑)

迫力ある一枚を狙うなら、30分くらい腰を据えて待つ覚悟と、ちゃんとした足元の装備が必要かもしれません。

まさに「運とタイミング」、そして「履き物」勝負です。

 

龍の松は、想像以上にちゃんと龍でした

岩井崎のもう一つの名物、龍の松

行く前は「龍の松って言うくらいだから、まあ雰囲気でそう見えなくもない、くらいなんだろうな」と正直ナメていました。

ところが実物を見てびっくり。ちゃんと龍に見えるんです。

しかも結構ガチな仕上がりで、「これは名前負けしていない…!」と一人で感心してしまいました。

てっきり震災で流された松の廃材を組み合わせて作ったモニュメントかと思っていたのですが、調べてみるとまさかの事実が発覚。

なんと、自然にこの形になったんだとか。

人の手で狙って作ったわけではなく、偶然この姿になったというのだから驚きです。

その奇跡のような松を長期保存できるよう加工し、復興のシンボルとして海の先端に据えているのだそう。

景色の一部として眺めるだけでなく、そんな背景を知ってから見ると、また違った感慨がありました。

 

今度こそリベンジしたい、塩づくり体験

今回、一番の心残りはこの塩づくり体験

▼第1駐車場の右側にある、赤い屋根、黄色い壁の建物が岩井崎 塩づくり体験館」です。

海で遊んだあと着替えを済ませて向かったら、まさかの受付時間終了……。
(受付は15:30まで)

帰り際、体験を終えた人たちが楽しそうに建物から出てくるのを見て、
「やっぱりやりたかったなぁ」
と、ちょっとしょんぼり。

後日、地元のテレビ番組で紹介されていたのを見たら、なんと!

作る人によって苦味のある塩が完成したり、甘味を感じる塩ができるなど、塩の味や風味が変わるとのことで、これがまた面白そう。

孫にその話をしたら、
「次は絶対やりたい!」
と即食いつき。

今年はもっと早い時間に乗り込んで、リベンジする予定です。

 

駐車場・トイレ・シャワー・自販機情報 事情

岩井崎の駐車場

駐車場は無料で、何か所かに分散配置。

私たちが着いた13時30分頃は、一番近い駐車場が残り1台とギリギリでしたが、少し離れたところにはまだ空きがありました。

▼正面に見えるのが、「潮吹き岩」や「龍の松」に一番近い第1駐車場

赤い屋根で黄色い壁の建物、「岩井崎 塩づくり体験館」の裏側にも駐車スペースがあります。
また、左手の階段の先にも駐車場があります。

出入りの回転も良かったので、混雑していても意外と停めやすい印象です。

「沖見屋」という民宿の西側にも駐車場がありましたが、ここはかなり歩きます。

岩井崎さわやかトイレ

磯遊びエリアや潮吹き岩からは少し離れた場所に、和風な佇まいの公衆トイレ「岩井崎さわやかトイレ」があります。

タイドプールからは大人の足で歩いて3分ほどかかるので、お子さんが「トイレ!」と言い出す前に早めに連れて行くのが安心です。

便器などは古めかしさがありますが、清掃も行き届いていて気持ちよく使えました!

便座は洋式タイプ。
壁にある丸い突起ボタンを「グッ」と強く押し込むことで水が流れる、レトロな水洗式でした。

女子トイレ内におむつ交換台はありませんでした。

ただ、多目的トイレがあったので、その中にあるかも知れません。(ネットで調べてみたら、乳児用設備ありと出ていました。)

シャワーは無し

一方でシャワーは、まさかのナシ。

ネットで「シャワーあり」という情報を見かけていたので油断していたら、設備ゼロ。

海の近くに体を洗える水道もありません。

我が家では、2Lペットボトル3本に適温のお湯を仕込んで持参し、遊び終わりに体を流しました。
これ、本当に持って行って正解でした。

自動販売機

自動販売機は、駐車場のすぐ目の前にある「塩づくり体験館」の建物の前に設置されています。

 

あると便利な持ち物リスト

今回の体験を踏まえた「これがあると助かる」アイテム集です。

  • マリンシューズ(または滑りにくいサンダル)
  • 子ども用ライフジャケット
  • 軍手
  • 着替え
  • タオル
  • 体を流すための水やお湯
  • 生き物観察用のケース
  • 浮き輪(岩に当たらないよう要注意)

岩場が多いので、ビーチサンダルよりもしっかり足を固定できる履き物がおすすめです。

また、事前のリサーチで「岩場での生き物探索には、軍手があると安心」とあったので、100均で軍手を調達して出かけました。

 

基本情報とアクセス

項目 内容
名称 三陸復興国立公園 岩井崎
(岩井崎石灰岩化石産地)
住所 〒988-0241
宮城県気仙沼市波路上岩井崎3-2
※第1駐車場の住所です
開放時間 散策自由(年中無休)
駐車場 無料
・一番近い場所が14台ほど
・周辺に数か所あり
トイレ あり
※多目的トイレあり
※おむつ交換台未確認
シャワー なし
自販機 岩井崎塩づくり体験館前にあり
ベビーカー 園地内は比較的移動しやすい
(岩場は不可)

※上記は第1駐車場の地図です。

車で行く場合(一番おすすめ!)

子連れドライブなら、三陸自動車道を使うのが圧倒的にスムーズです。

  • 最寄りIC: 三陸自動車道「大谷海岸(おおやかいがん)IC」から国道45号線経由で約10分。

仙台方面から行く場合、宮古方面からの上り専用である「岩井崎IC」からは降りられませんので、必ず大谷海岸ICで降りてくださいね。
  • 所要時間: 仙台・名取方面から車で約1時間40分〜50分ほどです。

公共交通機関(バス・電車)で行く場合

大きなお荷物がある場合は、乗り換えなしの高速バスが便利です。

  • 仙台駅から高速バス:
    「仙台〜気仙沼線」に乗り、「階上(はしかみ)公民館前」で下車。そこからタクシーで約3〜5分(徒歩だと約25分)

  • JR+BRT(バス高速輸送システム)
    仙台駅⇒一ノ関駅⇒気仙沼駅と進み、気仙沼線BRTに乗り換えて「陸前階上(りくぜんはしかみ)駅」で下車。そこからタクシーで約3〜5分(徒歩だと約30分)

※最寄り駅やバス停から歩くと、子供の足ではかなりの距離になってしまうため、あらかじめタクシーを予約しておくか、マイカー・レンタカーでの訪問を強くおすすめします。

 

子連れであわせて楽しみたい周辺スポット

小田の浜海水浴場(車で約25分)

この日、我が家は午前中に小田の浜海水浴場でひと泳ぎしてから岩井崎へ向かいました。

仙台から気仙沼までは遠いので、行きたい場所へ一気に訪問した感じです。

小田の浜海水浴場は、白い砂浜と透明度の高い海が自慢の人気スポット。遠浅なので、小さなお子さん連れでも安心して遊べます。

しかも、宮城県で唯一、9月中旬まで海水浴場が開設されているというのも見逃せないポイント。

我が家もこの遊びやすさにすっかりハマってしまい、2年連続で足を運んでいます。

道の駅 大谷海岸(車で約10分)

岩井崎から車で約10分ほどの場所にある道の駅です。JR気仙沼線の大谷海岸駅と併設されていて、なかなか便利な立地。

我が家は春に、モーランド本吉のあとに立ち寄ったのですが、館内の大きないけすに孫が釘付けになってしまいました。

泳ぐ魚を夢中で眺め、「もう行こうよ」と声をかけても、なかなか水槽の前を離れようとしません(笑)。

目の前には大谷海岸が広がっていて、夏は海水浴場もオープン。

海水浴・グルメ・買い物が一か所で楽しめる、便利なスポットです。

 

岩井崎まとめ

項目 内容
おでかけ先 宮城県気仙沼市 岩井崎
おすすめ度 ★★★★★(5/5)
文句なしの満点!
訪問日 2025年8月中旬
滞在時間 約1時間50分
(もっといたかった…)
おすすめ年齢 2歳頃~小学生(保護者同伴)
楽しめること 海水浴・磯遊び・潮吹き岩・龍の松・絶景散策・塩づくり体験
駐車場 無料
シャワー なし
トイレ あり
※多目的トイレあり
※おむつ交換台未確認

岩井崎、行く前は正直「景色を眺めるための場所」くらいのイメージでした。でも実際に足を運んでみたら、そのイメージは見事に覆されました。

天然のタイドプールで泳ぎながらヤドカリやホヤを探し、リアス海岸の絶景も一緒に楽しめる。おまけに潮吹き岩、龍の松、塩づくり体験まで揃っている、子どもも大人も夢中になれるスポットでした。

最初は「また海~?」とテンション低めだった孫も、帰る頃には「また絶対行きたい!」と笑顔全開。
その姿を見られただけで、連れてきて良かったと心から思いました。

今回は時間切れで塩づくり体験も化石探しもお預けになってしまったので、それは次回への宿題。
今度は午前中から乗り込んで、心ゆくまで遊び倒す予定です。

シャワーがないという唯一の弱点はあるものの、それを補って余りあるほどの満足度。

海水浴も磯遊びも両方欲張りたいご家族には、自信を持っておすすめしたいスポットです♪

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