【宮城】化石発掘体験レビュー|小学3年生と南三陸で化石探し!料金・持ち物・予約方法も紹介 | アラ還ばあば 孫とおでかけレポログ

【宮城】化石発掘体験レビュー|小学3年生と南三陸で化石探し!料金・持ち物・予約方法も紹介

体験
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こんにちは、ばあばです。

2026年のゴールデンウィークに、小学3年生の孫と一緒に南三陸町化石発掘体験へ参加しました。

地元のテレビ情報番組でこの体験を知り、「絶対に行きたい!」と思って予約ページを開いたものの、最初は満席で予約できず…。

それでも諦めきれず、キャンセルが出るのを期待して、何度か予約ページを確認していました。

すると人気があったのか、全日程の増枠があり、無事に参加することができました♪

実際に参加してみると、アンモナイトや植物化石だけでなく、2024年に新種として報告された「ブロンゾリア・レクタ(Bronzoria recta)」まで発見!

さらに、

  • 受付前に遊べる公園や海
  • 持ち物
  • 予約方法
  • 子どもが楽しめるポイント

まで、実際に参加して分かったことを詳しくご紹介しますね!

今は夏休みの部が開催中ですので、この夏「行ってみようかな」と考えている方の参考になればと思います。

基本情報

項目 内容
体験名 南三陸 化石発掘体験
集合場所
(受付)
ハマーレ歌津商店街
(かもめ館前)
集合場所
住所
〒988-0453
宮城県本吉郡南三陸町歌津伊里前100−4
※採石場所は参加者のみに告知
駐車場 あり(採掘場は未舗装)
料金 1人2,300円(税込)
(大人も子供も同額)
※3日前からキャンセル料が発生するので注意
対象 3歳~大人
※小学生以下は保護者同伴のこと
※2歳以下の同伴可
体験時間 13:30〜15:00体験(時期により変動あり)
※体験時間20分前から受付開始
持ち帰り 1人1個まで
支払い方法 現地で現金支払い
予約 事前予約制
開催時期 不定期開催。公式サイトで開催日を要確認
※夏休みの部を開催中
移動手段 受付場所から採石場までは各自の車で移動
予約サイト みなたび 化石発掘体験ページ
  • 集合場所と採石場が離れているので、車での参加が前提になります。
  • 受付後はスタッフの案内に従って、参加者それぞれが自家用車で採石場へ向かいます。
  • 採石場は一般公開されている観光施設ではないため、受付後に告知されます。

 

最初は「満席」で諦め。その後、増枠あり

今回の化石発掘体験を知ったきっかけは、ゴールデンウィーク中に見ていた地元の情報番組でした。

「南三陸で化石発掘体験ができる」
と知って、番組を見終わるやいなや急いで公式ホームページを開いたのですが……行けそうな日はすべて予約で埋まっていて、あえなく撃沈。

一度は諦めかけました。

それでも諦めきれず、何度も予約カレンダーをチェックしていたところ、ある日ふと増枠されているのを発見。

見つけた瞬間、ソッコーで申し込みました(笑)
あの時こまめにチェックしていて本当に良かったです。

同じように「満席で諦めた」という方も、時々カレンダーを覗いてみる価値はあるかもしれません。

 

予約後は家族全員で「妄想タイム」

予約が取れてからお出かけ当日までの間、公式サイトに載っていた「発見できる化石のレア度」を見ながら、家族で盛り上がっていました。

  • 植物化石:☆☆
  • アンモナイト・腕足類・二枚貝・日本最古のうんち化石:☆☆☆
  • のう頭類(日本初の発見):☆☆☆☆
  • 魚竜(激レア、日本でここだけ、世界最古級):☆☆☆☆☆
  • 魚類・エビ(激レア、日本最古、新種):☆☆☆☆☆

これだけでも十分夢があるのですが、さらに目を引いたのが、この一文でした。

化石によっては研究のため没収となる場合もございます。(没収は名誉!)

これがまた家族の妄想に火をつけました。

「没収されちゃったらどうしよう〜」なんて冗談を言い合いながら、孫がとんでもない大発見をする姿を勝手に想像してワクワクしていたんです。

さらに気になったのが、
「2024年10月、新種の腕足類化石を報告!ポケモンの名前が付きました!」
という一文。

これを見た私と孫は、「ポケモンの名前を付けたなんて、発見したのは子供かな?」なんて話に。

「じゃあ〇〇ちゃん(孫)が新種を発見したら、ポケモンの名前にする?」と聞くと、 「うん!ポケモンの名前を付ける!」 「じゃあ、なんのポケモンの名前にしようかねぇ〜♪」

なんて、出かける前からすっかり妄想全開になっていました(笑)

 

天気予報は雨…キャンセルするか直前まで悩む

体験の3日前。
天気予報を見ると、晴れだった週間予報がに変わっていました。

キャンセル料も3日前から発生するため、どうするか本当に悩みました。

孫のパパからは
「キャンセルしたら?」
とも言われました。

でも1時間予報を確認すると、雨が降るのは朝のうちだけで、体験時間帯は曇りマークだったんです。

そこで、ここは一か八かキャンセルせずに賭けてみることにしました。

そして当日。見事に晴れて、気温もぐんぐん上がる陽気に。キャンセルしなくて本当に良かったです♪

ただしその代わり、風がとにかく強い一日でした。

天気予報とのにらめっこのお出かけって、ほんとヒヤヒヤしますね。

 

午前中は魚竜化石産地へ!一日かけて南三陸を満喫

仙台から南三陸へは、なかなかの距離。

せっかく南三陸まで来たので、周辺に立ち寄る場所がないかリサーチしていたら、すぐ近くに「歌津館崎の魚竜化石産地及び魚竜化石」というスポットがあることが分かりました。

世界最古の魚竜の化石が見学できる場所だそうです。

この場所は干潮時のほうが見学しやすいため、先に訪れることにしたのです。

化石の見学はアッという間に終了。

その後は化石発掘体験まで少し時間があったので、南三陸さんさん商店街」へ移動して昼食を摂り、それから受付場所の「ハマーレ歌津商店街」へ向かいました。

歌津館崎の魚竜化石産地及び魚竜化石南三陸さんさん商店街はまた別の記事でご紹介予定です。)

 

ハマーレ歌津商店街で受付|早めに着いても受付OK

化石発掘体験の受付は、開始20分前からハマーレ歌津商店街「かもめ館前」で行われます。

我が家は少し早めに到着し、午後1時頃に受付へ向かいました。

▼駐車場も広々としています。

▼道の駅的な場所ではなく、昔ながらの商店街のような場所です。

まだ開始まで30分ほどありましたが、講師の先生はすでに到着されていて、そのまま受付を済ませることができました。

料金は大人・子どもともに1人2,300円
支払いは現金です。

受付を済ませると、開始時間までは自由時間。

そこで、国道45号線を渡った向かい側にある「南三陸ハマーレ広場」という公園と、その先の海で時間をつぶすことにしました。

 

「南三陸ハマーレ広場」と海で時間を潰す

南三陸ハマーレ広場」は、受付場所の「ハマーレ歌津商店街」のななめ向かい側にあるので、徒歩で向かいました。

失礼ながら、少し寂れた印象のあるエリアだったのですが、行ってみると予想以上。

遊具がきれいに整備されていて、小さなお子さんなら十分遊べる公園でした。

▼トイレも新しい感じ

▼駐車場も広いので、最初からこちらに停めて時間を潰すのもアリです。

▼公園の東側にある階段を登ってみると…

▼慰霊碑がありました。

▼すぐ目の前は海。漁港でしょうか?

砂浜ではなく岩場が多いので足場はあまり良くないのですが、孫はヤドカリを見つけて大喜びしていました。

磯遊びが好きなお子さんなら、ここだけでも十分楽しめそうです。

海岸で生き物探しまで楽しめたので、待ち時間があっという間に過ぎていきました。

受付時間より少し早く到着しても、ここなら子どもが退屈せずに過ごせると思います。

 

いよいよ化石発掘体験スタート

集合時間になり、再びハマーレ歌津商店街のかもめ館前に集合。

ここで講師の先生から、

  • 採石場までの道順
  • 駐車場所
  • 注意事項

などの説明がありました。

その後参加者は、それぞれの車で現地へ向かいました。

化石の採石場は、言われなければそれと分からないような、本当に何気ない場所にあります。

先生のお話では、東日本大震災後、建物を建てるために重機で掘削したところ、たくさんの化石が見つかったそうです。

不思議な所以のある場所ですね。

採石場へ到着すると、まずは講師の先生から説明があります。

  • 南三陸ではどんな化石が見つかるのか
  • レア度
  • 化石の探し方
  • 見つけた時の確認方法

などを分かりやすく説明してくださいました。

「これって化石かも!?」と思うものがあれば、講師の先生(2名体制でした)のところへ持って行って判定してもらう、という流れです。

作業自体は、しゃがみ込んでひたすら足元の石を裏返してチェックするという、なんとも地味なものでした。

 

地道すぎる発掘作業。でも意外と楽しい!

私は勝手に、
「ハンマーで岩を割るのかな?」
と思っていました。でも実際は違います。

それに「発掘体験」と名がついていますが、掘りません。

地面に落ちている石を一つずつ拾って、

裏返し、
横から見て、
表を見て……

ひたすら観察します。

一見すると地味な作業ですが、
「次こそ当たりかも!」
と思いながら探していると、時間を忘れてしまいます。

ハンマーやシャベルを使わないので、割れた石の破片が飛んでくる…などの危険性はありません。

そういう点では、小さいお子さんでも安心して参加できます。

作業が地味すぎて、正直、飽きてしまわないか少し心配していたのですが、孫は1時間半、ひたすら集中して石を探し続けていました。

「新種を発見して、ポケモンの名前を付ける」
という執念がそうさせていたのかもしれません(笑)

 

ポケモン化石をゲット!

体験開始からそう時間が経たないうちに、孫がいきなりレア度★4の化石を発見しました!

その名も……“ブロンゾリア・レクタ(Bronzoria recta)”
2024年に新たに発見されたという、腕足類の化石です。

言われなければ普通の石にしか見えないんですが、「新種!?」って聞いた瞬間、家族みんなのテンション爆上がりでした。

“ブロンゾリア・レクタ”ってこんな化石↓

そうです!

「ポケモンの名前を付けられた新種」
まさにその化石だったのです。

もう2年前に発見されているので、もはや新種ではないのですが、ポケモンの名前の化石を、こんなにあっさりとゲットできるなんてビックリしました。

 

アンモナイトも3個発見!でも素人には見分けられない~

その後も発掘を続け、最終的には、

  • ブロンゾリア・レクタをもう1個
  • アンモナイト3個
  • 植物化石を多数

見つけることができました。

とはいえ、はっきり形がわかるようなものはそうそう見つかるものではなく、講師の先生に確認してもらわなければ化石だと気づかないようなものがほとんど。

先生方はひと目で判断したり、時には虫眼鏡を使って見極めたりしていて、その眼力には感心するばかり。

アンモナイトぐらいなら、私でも見れば分かるかな~と思っていたのですが、素人目には本当に見分けがつきません(汗)

最終的に、見つかった化石は全部で10個ほどになりました。

出かける前は「新種を発見するかも」なんて妄想全開だった我が家ですが、残念ながら新種の発見とはなりませんでした。

 

持ち帰りできるのは1人1個

化石は見つけただけ持ち帰れるわけではなく、持ち帰れる化石は1人1個までです。

今回は孫とパパの2人が参加したので、持ち帰れるのは2個。

「こっちのほうが形きれい!」「でもレアなのはこっちだって!」と最後にプチ会議が発生(笑)

どれにしようか迷いましたが、

  • レア度★★★★の「ブロンゾリア・レクタ」
  • 素人目にもアンモナイトとわかる化石

この2つを持ち帰ることにしました。

帰り際には、持ち帰る化石に対応したトレーディングカードももらえました。

ちなみに私はというと、長時間しゃがみ続けるのが体力的に少しつらかったのと、写真を撮りたかったのとで、今回は見学に徹しました。

(立ち上がる度に“どっこいしょ”の掛け声が必要な世代には、長時間しゃがむのは、なかなかの苦行)

料金を払っていない付き添いでも採石場に入って良いのか確認したところ、「自由にどうぞ」とのことだったので、付き添いだけの参加を考えている方も安心してください。

足場の悪い石の上で杖をつきながら、孫を見守っていたパワフルなおばあちゃんもいました。

帰宅後、孫は持ち帰った化石に嬉しそうにポスカで文字を書いたり、もらったトレーディングカードを貼り付けたりして、大事そうに学習机の引き出しにしまっていました。

小さくて、先生に確認してもらわなければ化石だとは分からないようなものでしたが、孫にとってはきっと生涯心に残る貴重な体験になったのではないかと思います。

 

「ブロンゾリア・レクタ」って、どこがポケモンの名前なの?

さて、見つけたブロンゾリア・レクタについてもらったトレーディングカードを読んでいて、ふと「?」となったことがあります。

カードには
「『ブロンゾリア』という学名はその形状に似たポケモンに由来している」と書かれていました。

似ているポケモンというのは、銅鏡のような円盤形の姿をした「ドーミラー」のことなのですが……どうして「ドーミラー」から名前を貰ったのに「ブロンゾリア」になるのか、全然分かりませんでした。

気になったのでAIに調べてもらったところ、面白いことが分かりました。

日本では「ドーミラー」という名前のポケモン。

なんと海外では、
「Bronzor(ブロンザー)」
という名前で呼ばれているんです!

試しに“Bronzor”と検索窓に打ち込んでみると、横文字でドーミラーの記事がズラーッと表示されました。

これに、生物の属名によく使われる語尾の「-ia」を足すと、「Bronzoria(ブロンゾリア)」になります。

日本発のポケモンの名前が、海外では違う場合があるとは…。

意外な事実でした!

ちなみに、このポケモンの名前を化石に付けた発見者は、化石発掘体験の講師の先生の知人で、専門家の方だったそうです。

私たちは「もしかして発見したのは子供なのかな?」なんて予想していたのですが、こちらは見事に外れました(笑)。

 

持ち物リスト

持ち物は公式のHPにも記載されていますが、“実際に必要だった”と感じたものを、あらためてリストアップしてみました。

持ち物 理由
軍手 必須。石を扱うので手を保護してくれます
運動靴 石の上を歩くため足場が悪く、必須です
飲み物 採石場に水道・自販機はありません
近隣にもありません
汗ふきタオル 屋外での作業なのであると快適
汗を拭く以外にも、あると助かります
現金 支払いは現金のみ

公式HPには載っていなかったのですが、実際に行ってみて「あったほうが良かったな」と思ったのが、レジャーシートです。

見つけた化石は配布される新聞紙の上に置いていくのですが、参加者みんなが同じように新聞紙の上に置くので、目印がないと自分の化石なのか他の人の化石なのか分からなくなってしまうんです。

自分では区別がついているつもりでも、他の参加者が間違えて持って行ってしまう可能性もあります。

そんな取り違えを防ぐためにも、自分の場所とひと目でわかるレジャーシートを持って行くのがおすすめです。
(レジャーシートでなくても、目印になるものならOKです。)

※トイレは採石場にはないので、集合場所のハマーレ歌津商店街で必ず済ませておくのが鉄則です。

こんな方におすすめ

タイプ おすすめ度
恐竜・化石好きなお子さん ◎ とにかく夢中になれます
地味な作業でもコツコツ集中できるお子さん ◎ 1時間半の根気が必要な体験です
車で移動できる家族 ◎ 集合場所〜採石場間は車移動が前提
屋外での立ち仕事がつらい方 △ 見学のみの参加も可能です
雨天でも予定通り動きたい方 △ 天候により開催判断が変わることも

夏休み期間中は特に賑わうと思うので、暑さ対策をしっかりした上で臨むと良さそうです。

予約枠が埋まっていても、こまめにチェックしてみると増枠に出会えるかもしれません。

 

夏休みの自由研究にもおすすめ!

今回持ち帰った化石には、それぞれ名前や特徴が書かれたトレーディングカードが付いてきました。

帰宅後もカードを見ながら、

「これはどんな生き物だったんだろう?」
「いつ頃生きていたのかな?」

と家族で話が盛り上がります。

実際に自分で見つけた化石だからこそ、図鑑で調べるだけでは味わえない達成感があります。

観察したことや体験したことを写真と一緒にまとめれば、夏休みの自由研究にもぴったり。

遊びながら学べる、貴重な体験になると思います。

まとめ|宝探しのようなワクワク感を味わえる貴重な体験でした

項目 内容
おすすめ度 ★★★★★(5.0)
訪問日 2026年5月(ゴールデンウィーク)
対象年齢 3歳~大人まで
※小学生以下、保護者同伴
滞在時間 約1時間30分
料金 1人2,300円(大人・子ども同額)
持ち帰り 1人1個まで
必要なもの 軍手・飲み物・運動靴・タオル
トイレ 採石場には無し(現地への移動前に済ませる)
おすすめポイント 本物の化石を探せる・講師が判定してくれる・自由研究にもおすすめ

 

参加前は、

「本当に化石なんて見つかるのかな?」

と思っていました。

でも実際には、アンモナイトや植物化石だけでなく、2024年に新種として発表された「ブロンゾリア・レクタ」まで見つけることができました。

もちろん、図鑑に載っているような立派なアンモナイトがゴロゴロ見つかるわけではありません。
小さくて、先生に確認していただかなければ化石とは分からないものがほとんどです。

それでも、自分の手で約2億5千万年前の生き物の痕跡を見つけた時の感動は格別でした。

帰宅後、孫が大切そうに化石とトレーディングカードを学習机へしまう姿を見て、
「この体験は、きっと大人になっても覚えているだろうな。」
と思いました。

派手なアトラクションではありませんが、子どもも大人も夢中になれる、まさに宝探しのような体験です。

恐竜や化石、生き物が好きなお子さんはもちろん、自由研究のテーマを探しているご家庭にも、とてもおすすめしたい体験でした。

 

子連れで一緒に立ち寄りたい周辺スポット

今回、我が家は化石発掘体験に合わせて南三陸を一日楽しみました。

歌津館崎の魚竜化石産地及び魚竜化石

化石発掘体験の近くにあります。

満潮になると見学が大変な場所にあるため、干潮時がおすすめ。
実際の化石産地を見学してから発掘体験に参加すると、より興味が深まります。

南三陸さんさん商店街

海鮮丼やキラキラ丼など、「南三陸に来た〜!」感を全力で味わえます。
めちゃくちゃ混んでいたので、時間に余裕がある時に立ち寄ったほうがよいかもです。

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