【七ヶ浜】ながすか多目的広場の遊具・設備・駐車場を紹介!菖蒲田浜から徒歩圏内の公園 | アラ還ばあば 孫とおでかけレポログ

【七ヶ浜】ながすか多目的広場の遊具・設備・駐車場を紹介!菖蒲田浜から徒歩圏内の公園

公園・アスレチック
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基本情報まとめ

項目 内容
施設名 ながすか多目的広場
場所 宮城県宮城郡七ヶ浜町
おすすめ年齢 幼児〜小学生
おすすめ度 ★4(満足度は高いが、海水浴シーズンは混雑あり)
特徴 ・大型遊具
・広い芝生
・きれいな設備
・広め駐車場
特に良かった点 ・年齢別に遊びやすい遊具配置
・芝生の開放感
・授乳室や足洗い場あり
注意点 ・夏場は遊具が熱くなる
・芝生と遊具エリア間の車道横断に注意
・海水浴シーズンは混雑あり
おすすめ利用 菖蒲田浜での磯遊び・海水浴とセット利用
滞在目安 1〜3時間程度
(海遊びと合わせると半日コースも◎)
管理棟営業時間 9:00〜16:30
管理棟休業日 月曜日
電話番号 022-354-0265
授乳スペース 管理棟営業時間内のみ利用可能
アクセス(公共交通機関) JR多賀城駅・本塩釜駅からバス利用
駐車場 あり
(海水浴シーズンは運用変更の可能性あり)
【注意事項】
・ゴルフ(パークゴルフ含む)禁止
・ドローン禁止
・ラジコン禁止
・スケートボード禁止
・花火禁止
・公園内禁煙
・火気厳禁

 

ながすか多目的広場ってどんな公園?

「菖蒲田浜で磯遊びしたあと、もうひと遊びできる場所ないかな〜?」
そんなときに、おススメなのが宮城県七ヶ浜町の「ながすか多目的広場」です!

2021年夏にオープン。
我が家の孫は、かれこれ7~8回は訪れているお馴染みの場所です。

夏に海水浴場が開設される「菖蒲田浜」からは徒歩圏内なので、菖蒲田浜へ行くときはかなりの確率でセット利用しています。

いまでは、

  • 菖蒲田浜→ながすか多目的広場

が、お決まりのコースになっています。

最初の頃は、

  • ターザンロープ
  • ザイルクライミング
  • トランポリン
  • ブランコ

などは無くて、ちょっと物足りなさを感じていた公園ですが、ちょっと行かない間に、
「あれっ?遊具が増えてる???」
という感じに、遊具や設備がどんどん増えていくので、いまでは満足度の高い公園に変わっています。

公園全体は比較的新しく、設備がきれいなのが印象的。

「昔ながらの公園」というよりは、“整備された快適なファミリー向け広場”という感じです。

特にインパクトがあるのが、管理棟の大きな屋根。
シロナガスクジラをイメージして作られているそうで、遠くから見てもかなり目立ちます。

管理棟には、

  • 日陰のベンチ
  • トイレ
  • 授乳室
  • 自販機

などがそろっていて、子連れ(孫連れ)だとかなり助かります。

「公園って、子どもは楽しいけど大人は休憩場所が少ない…」
ということもありますが、ここはベンチで一息つきやすいのもありがたいポイントでした。

また、公園内には遊具エリアだけでなく、だだっ広い芝生広場もあります。
管理棟を挟むように南北へ広がっていて、開放感はかなりのもの。

走り回るだけでも楽しめるので、遊具に飽きたあとも意外と長く遊べます。

 

アクセス情報

項目 内容
施設名 ながすか多目的広場
住所 〒985-0803
宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜長須賀37−35
駐車場 無料(約360台)
注)海水浴シーズンは有料になるエリアあり
トイレ あり
※多目的トイレ内におむつ交換台あり
授乳室 あり(管理棟内)
※授乳スペースは管理棟の営業時間のみ利用可
自販機 あり
※17アイスクリームあり
アクセス 菖蒲田浜から徒歩圏内
海遊びとの併用 おすすめ
備考 海水浴シーズンは駐車場運用変更の可能性あり

駐車場情報

ながすか多目的広場の駐車場はかなり広めです。

西側の外周を囲むように南北に延びていて、台数もしっかり確保されています。

海水浴のシーズンオフであれば、「停める場所がなくて困った」という経験はありません。

(↓管理棟の北面には、障害者用駐車スペースが2台分あります。)

(↓遊具エリア『ちびっこひろば』から第2駐車場を見た様子)

(↓公園の南端にある第1駐車場。菖蒲田浜に近い場所です。)

海水浴シーズンの注意点

ただし、夏の海水浴シーズンは少し状況が変わります。

菖蒲田海水浴場がオープンすると、駐車場が海水浴客向けの運用となり、一部エリアは有料になります。

ただ、「公園利用者は無料だった」「駐車料金を請求された」など情報がいろいろあるため、夏場に行く場合は事前に確認しておくのがおすすめです。

また、時期や運用状況によって変更される可能性もあるため、海水浴シーズンに開設される公式HPで最新情報を確認しておくと安心です。

ちなみに、海水浴シーズンに我が家が「ながすか多目的広場」に立ち寄るのは、だいたい15時近く。

そのくらいの時間になると混雑も落ち着いてくるのか、公園利用で駐車料金を請求されたことはありません。

ただ、午前中など混雑しやすい時間帯は状況が違うかもしれませんので、夏場に行く際はご注意ください。

特に夏休みシーズンは混みやすそうなので、

  • 早めに行く
  • 混雑時間を避ける
  • 駐車場情報を事前確認する

このあたりを意識しておくと安心です。

 

子ども向けチェックポイント

チェック項目 内容
幼児向け遊具
(3~6歳用)
・赤ちゃんブランコ
・幼児用複合遊具
・幼児用ロープクライミング
など
児童向け遊具
(6~12歳用)
・児童用複合遊具
・児童用ロープクライミング
・ターザンロープ
・トランポリン
など
芝生広場 かなり広い
ベンチ・休憩 充実
トイレ あり
(比較的きれい)
おむつ交換台 あり
(多目的トイレ内)
授乳室 あり(管理棟内)
※授乳スペースは管理棟の営業時間のみ
足洗い場 あり
自販機 あり
(17アイスもあり)
駐車場 広め
海遊びとの相性 とても良い

 

「菖蒲田浜→公園」のお決まりコース

今回訪れたのは5月中旬。

この日は、まず菖蒲田浜で磯遊びを楽しんでから、「さて帰るか……いや、まだ遊び足りないな?」という流れで、ながすか多目的広場へ向かいました。

もう完全に我が家のお決まりコースです。

菖蒲田浜からは徒歩圏内の公園。

ただし、防潮堤があるため公園から海は見えず、「海が見えるシーサイド公園!」という雰囲気ではありません。

とはいえ、海から近いので、

・磯遊び
・海辺の散歩
・海水浴

などと組み合わせやすいのが魅力です。

孫にとっては、「海で遊ぶ」のと「公園で遊ぶ」のは別物みたいで、大人は「もう帰ろうよ~」と思っていても、毎回ここに立ち寄るのがお約束になっています。

夏場は、滑り台などの遊具が熱くなって遊べないこともありますが、5月くらいの気候だと暑すぎず、とても快適でした。

 

幼児も小学生もしっかり楽しめる遊具

ながすか多目的広場の遊具は、
幼児向け遊具(3~6歳用)児童向け遊具(6~12歳用)が、バランス良く揃っています。

幼児向け遊具(3〜6歳用)

大型複合遊具というと、他の公園では児童用が多かったりするのですが、この公園ではちゃんと幼児用も設置されています。

そのため、

  • 幼児用複合遊具で小学生がはしゃいで、小さな子が危険
  • 児童用複合遊具で小さな子が固まっていて渋滞

…という、他の公園ではあるあるな場面を、あまり見かけないように感じます。
(たまにルール無用な子はいますが…)

↓左は幼児用ロープジャングルジム(ザイルクライミング)、右は反対側から撮影した複合遊具

ロープジャングルジムって他の公園では、ほぼほぼ児童用なのですが、ながすか多目的広場では幼児用と児童用の両方あるのがすばらしい♪

幼児用の複合遊具のロッククライミング部分(ベージュ色の部分)は、なんとなく遺跡のようなデザインに見えます。

「長須賀遺跡」がモチーフなのかな?

児童用のブランコの隣に、幼児用のブランコもあります。

幼児用ブランコがある公園って、まだまだ少ないので、小さい子連れにはありがたいですよね!

↑海の町らしく、クジラと船の形のスプリング遊具

児童向け大型遊具(6〜12歳用)

こちらは児童用の大型複合遊具(北側から撮影)。滑り台が豊富です♪

大型複合遊具(西側)です。

大型複合遊具(東側)。波のようなデザイン幅広すべり台が孫のお気に入り♪

左側の、この公園で一番高い、青いすべり台は「使用禁止」でした。

次に訪れる時には、直っているといいな~。

トランポリンがある公園は少ないですよね!

↓左が児童向けロープジャングルジム(ザイルクライミング)、右がターザンロープ。

ターザンロープは、どこの公園でも人気ですね。

年齢差のある兄弟姉妹がいる家庭にも最高

下の子は幼児向け遊具、上の子は大型遊具へ…と自然に分かれて遊べるので、「上の子が暇そう」「下の子には危なすぎる」という問題が起きにくいのが嬉しいポイントです。

家族全員が満足できる公園ってなかなか貴重なんですよね。

ただ遊具付近には、木や斜面など遊具を日差しから遮るものが無いので、気温が高い日は遊具がかなり熱くなることがあります。

滑り台や金属部分は特に、遊ばせる前に大人が軽く確認してあげると安心です。

 

広すぎる芝生広場がふたつある!

ながすか多目的広場には、
管理棟を挟むような形で南北に広〜い芝生広場があります。

とにかくだだっ広い(笑)
視界が開けているので、かなり開放感があります。

↓こちらは管理棟の北東側にある「芝生広場」

↓こちらは管理棟の南西側にある芝生広場。「ハナモモ広場」と名前が付いています。

ここまで広い場所が2つあると、

  • 走り回る
  • ボール遊びをする
  • シャボン玉をする
  • レジャーシートを広げる

など、かなり自由に過ごせます。

ピクニックにも向いているので、軽食やおやつを持っていくのも良さそうです。

ただし、日差しが強い日はかなり暑く感じることも。

特に真夏は日陰が恋しくなるので、帽子や飲み物はしっかり準備しておくのがおすすめです。

 

管理棟・トイレ・授乳室など設備情報

ながすか多目的広場は、設備も充実しています。

管理棟

・開館時間:9:00~16:30
・休館日:月曜日
※月曜日が休日の時は翌日休館

管理棟には授乳室があり、赤ちゃん連れにはめちゃくちゃ助かる存在です。

屋根が大きいので、

  • 日差しを避けたい時
  • 急な雨
  • ゲリラ豪雨っぽい天気

などの時にも安心感がありました。

トイレ・おむつ替え・足洗い場

トイレは比較的きれいで、清掃も行き届いている印象でした。

多目的トイレ内におむつ交換台もあります。

また管理棟南面には、足洗い用の水道もあります。

授乳室

授乳室は管理棟内にあります。
赤ちゃん連れにはかなり助かる設備ですね。

ただし、管理棟には休日があるので、その点だけは注意が必要です。

「授乳室あると思ってたのに~!」となる可能性もあるので、特に赤ちゃん連れの場合は事前確認しておくと安心です。

・開館時間:9:00~16:30
・休館日:月曜日
※月曜日が休日の時は翌日休館

↓下記は七ヶ浜町内の別の場所の授乳室ですが、これと似た、杉の木で造られた授乳室があります。

自動販売機

管理棟周辺には自販機もあります。
飲み物を忘れても何とかなるのはありがたいところ。

しかも、17アイスの自販機までありました。

孫に見つかると高確率で足が止まります(笑)
海遊び後だと特に誘惑が強いです。

キッチンカー

何度も訪れている、ながすか多目的広場ですが、
私はこれまで、キッチンカーが停まっているのを一度も見かけたことがありません。
(イベント時は不明です。)

でも、菖蒲田浜の駐車場向かいにあるお店で、軽食やかき氷・ソフトクリームなどが買えるので、あまり不自由に感じたことはありません。

 

実際に感じた注意点

かなり使いやすい公園ではあるのですが、実際に行ってみて「ここは少し注意したほうがいいかも」と感じた点もありました。

夏場は遊具が熱くなる

これはどこの公園でもあるあるですが、気温が高い日は遊具がかなり熱くなります。

特に、

  • 滑り台
  • 金属部分
  • 黒っぽい遊具

あたりは、想像以上に熱いことも。

小さい子って勢いよく触りに行くので、まずは大人が軽く確認してあげると安心です。

真夏の日中はかなり暑くなると思うので、

  • 帽子
  • 飲み物
  • 着替え
  • 日陰での休憩

などはしっかり準備しておくのがおすすめです。

車道の横断に注意

もうひとつ気になったのが、公園内の道路動線。

遊具のある「ちびっこひろば」と、芝生広場の間に、駐車場へ続く道路(車道)があります。

そのため、子どもが勢いよく走り出すタイプだと少し注意が必要です。

特に小さいお子さん連れの場合は、道路を渡る時だけ少し意識しておくと安心です。

あると便利な持ち物リスト

  • 着替え
  • タオル(足ふき用にも!)
  • 帽子
  • 日焼け対策グッズ
  • レジャーシート
  • ポップアップテント(ワンタッチテント)
  • ボールやフリスビー、シャボン玉など、広場で遊ぶもの

 

まとめ

ながすか多目的広場は、菖蒲田浜とセットで楽しめる、子連れ家族にぴったりの公園です!

  • 幼児〜小学生まで遊べる遊具
  • だだっ広い芝生
  • きれいなトイレや授乳室
  • 広くて停めやすい駐車場

など、「これは助かるな〜」と思うポイントがかなり多め。

特に、
「海遊びだけだとまだ体力が余っている…!」
というお子さんには最高の流れです。

一方で、

  • 夏場の遊具の熱さ
  • 車道横断時の注意
  • 海水浴シーズンの駐車場事情

など、事前に知っておくと安心な点もありました。

とはいえ、全体としてはかなり満足度の高い公園。

我が家でも、菖蒲田浜へ行く時のお決まりコースになっています。

海遊び+公園遊びをまとめて楽しみたい人は、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね!

 

周辺のおすすめスポット

菖蒲田浜

ながすか多目的広場へ行くなら、ぜひあわせて立ち寄りたいのが「菖蒲田浜(しょうぶたはま)」です。

遠浅で波が比較的穏やかな海岸で、海水浴はもちろん、磯遊びや砂遊びも楽しめます。

我が家では、「菖蒲田浜で遊ぶ → ながすか多目的広場へ移動」が定番コースです。

 

 

穴の開いた岩が面白い表浜(外人浜)

菖蒲田浜よりコンパクトですが、岩場や景観に独特の雰囲気があってなかなか面白い場所です。

遺跡が発掘された場所でもあるそうです。

ここで孫がヒトデを発見して大興奮でした。

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