岩手サファリーパーク体験記|ゾウライド・料金・バスの注意点を徹底解説 | アラ還ばあば 孫とおでかけレポログ

岩手サファリーパーク体験記|GWの混雑・料金・ゾウライドの感想と失敗談

牧場・サファリパーク・動物ふれあい
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まとめ情報

項目 内容
施設名 岩手サファリパーク
場所 岩手県一関市
訪問時期 ゴールデンウィーク(昨年)
混雑状況 開園直後は空いているが、その後一気に混雑
滞在時間 約2時間
主な体験 ・ゾウライド
・サファリバス
・動物エサやり
・小動物ふれあい
特に良かった点 ・キリンの距離が近い
・象に乗れる特別体験
注意点 ・サファリバスの違いが大きい
・バスの座席位置で満足度が変わる
・ゾウライドは別料金
おすすめ度 ★★★☆☆
(バスに不満があったため)

 

はじめに

今回は、昨年のゴールデンウィークに家族で訪れた岩手サファリーパークの体験談です。

実際に訪れてみて、
「これで正解だった!」
「これは失敗だった!」など、
感じたことがいくつかあります。

約1年前の情報にはなりますが、ゴールデンウイークに、これから訪れる方の参考になるようなポイントをまとめました。

昨今の物価高騰により、入場料が値上がりしたようですので、最新の料金情報を掲載しました。

 

基本情報とアクセス情報

項目 内容
施設名 岩手サファリーパーク
住所 岩手県一関市藤沢町黄海字山谷121-2
アクセス(車) 一関ICから約35分 / 若柳金成ICから約30分
駐車場 無料
普通車:約300台
大型バス:約30台
営業時間 9:30~17:00
(最終入園時間 16:00)
15:30頃に観覧終了の動物あり
定休日 毎週水曜日
第2・第4木曜日

 

Google mapの案内で向かったのですが、道中もほとんど車を見かけず、
「本当にこの道で合ってる?」と不安になるほど。

数年前に東北サファリパーク(福島県二本松市)へゴールデンウイークに訪れた時は、開園前からすごい混雑だったため、かなり覚悟して出かけたのですが、到着したら閑散としていて拍子抜け。

開園5分前ぐらいに到着しましたが、順番待ちは3番目ぐらいだったかな。

ですが、到着後しばらくすると、後からどんどん車が入ってきて一気に混雑!

やはり朝イチ到着はかなりおすすめです。

 

最新料金情報(2026年4月時点)

入園料金

  • 大人(中学生以上):2,900円
  • 小人(3歳~小学生):1,700円
  • シニア(65歳以上):1,700円

※障害者割引あり
(各料金の半額)

入園料金はアソビューなどWebチケットがお得!
(10%引き)

サファリバス料金

  • 大人(中学生以上):800円
  • 小人(3歳~小学生):600円

マイカー入場

マイカーで回る場合はバス料金は不要。

12月~3月は、土日祝、年末年始(12月29日~1月3日)のみ可
(この期間の平日はマイカー不可)

草食動物のエサ

1袋1,000円
(入場時およびサファリバス内で購入可)

東北サファリパークでは4袋でも足りなかったので、こちらでは3袋購入

しかし今回は、サファリバスだったことと、左側の座席はエサやりのチャンスが少なかったこともあり、少し余ってしまいました。

ゾウライド

  • 1組:2,000円(1周)
  • 1組最大3名まで可(大人は2名まで)
    ※総体重の目安:150kg
  • 受付:9:30~16:00
    ※1日200組など制限あり
「ゾウライド」のチケットは、岩手サファリパークのゲートではなく、ゾウ売店での購入になります。

ゾウのエサ

1個(バケツに入っている):500円

ゾウ売店にて販売

 

子ども向けチェックポイント

  • ★★★★★:象に乗れる特別体験あり
  • ★★★★☆:キリンの近さは圧巻
  • ★★★★☆:エサやり体験が豊富
  • ★★★☆☆:バスの当たり外れあり
  • ★★★★☆:小動物ふれあいあり

小学生くらいのお子さんには特にぴったりです♪

 

入場と料金の流れ

入口では車に乗ったまま、

  • 入園料(Webチケットだとスムーズ)
  • サファリバス代
  • 草食動物のエサ

をまとめて支払いました。
(草食動物のエサはサファリバス内でも購入可)

 

ぞうに乗れるぞぅ~♪ゾウライド!

岩手サファリパークは、福島県の東北サファリーパーク と比べると規模は小さいですが、
象に乗れるのが最大の魅力です!

※東北サファリーパークは数年前には既に、ゾウライドは終了していました。

実際に象に乗った体験

ゾウライドは、大人2名+子供1名の組み合わせでも乗れるのですが、総重量150kgまでとのこと。

当時の孫の体重は約25kg。
孫のパパは推定70kg。
…ここまでで計95kg。残り55kg。

私はここ数年で急にぽっちゃりしてきたので、確実に重量オーバー!!!

ところがスタッフさんが、
「OK!OK!」
のリアクション。

ゾウの背中の上のイスにグイグイと押し込まれ、無事に私・孫のパパ・孫の3人で乗ることができました♪

象の後頭部あたりに座る形で調教していたのは、日本人ではなく東南アジア系のかた。

(インドから来た、ゾウ調教のプロフェッショナル!?)
と、勝手に想像しちゃいました!

ゾウに乗った孫の様子を撮影したかったのですが、乗って撮影は難しい~!
調教師さんの背中と、孫の足元しか撮影できませんでした(汗)↓

雄姿を撮りたいなら、別々に乗ったほうが良いかも!

もうすぐ到着です。

入場してすぐにゾウライドに向かったので、待つ人は少ないのですが、約1時間後に見た時には、長い行列ができていました。

待つ時間が長いか、乗ってる時間が長いか…

(ゾウライドは混むかな~。)
と思っていたので、入園したら真っ先に、ゾウライドに向かいました。

お陰で、ぜんぜん並ばずに乗れました。
これは良かったのですが…

実は、(少し並んでも後回しのほうが良かったかな?)とふと感じることも…。

というのも、象はエサやりスポットで立ち止まるため、

「観光客を乗せたままエサを食べる」
    ↓
「その間ずっと乗っていられる」

という仕組みになっていたんです!

私たちファミリーが乗った時は、ゾウにエサをあげる人がひとりもいなかったため、一周してアッという間に終了でした。

でも後から乗った人たちは、エサ場で長く止まっていて、

3~4倍くらい長い時間、乗れているように感じました!

背中に人を乗せたまま、エサを食べまくるゾウさん↓

ただしその分、待ち時間も長くかかるのかな~?と思うと、どっちが正解なのか悩んじゃいますね。

 

ゾウのエサやり

ぞうのエサは、バケツに入ってゾウ売店に並んでいました。
1杯 500円です。

バケツの中にはカットされたリンゴやキュウリが入っていました。

人懐っこいゾウさん

小さい子でも、ぜんぜん平気!

ゾウのエサやりも、なかなか面白かったです!

ゾウのエサやりだけでも、十分楽しいかも!

 

サファリバス体験

サファリゾーンは

  • バス
  • マイカー

のどちらかで回ります。

岩手サファリパークにはレンタカーはありません。

…となると、マイカーが傷モノになるのはイヤなので、当然バスを選びます。

「バス選び」で後悔

実はここが今回の★3評価の理由です。

バスにはいくつか種類があり、

  • 古いバス
  • 新しそうなバス

がありました。

本当は新しいバスに乗ろうと思っていたのですが、
孫が早く乗りたがったため、発車直前の古いバスへ。

すると…

  • 窓に金網あり!(新しいバスには無かった)
  • 窓が固くて開かない!
  • エサやりしにくい!

という状態でした。

後から見た新しいバスのほうが、かなり快適そうでした。

やはり少し待ってでも新しいバスに乗るべきでした!

レトロ感漂う車内。シートも破れている…

ゲートでおじさんが手を振ってくれました♪

エサやりはバスだとやや物足りない

バスはどんどん進んでしまうため、ゆっくりエサやりを楽しむ余裕が少なめ。

せっかく寄ってきてくれるのに、バスは止まってくれなくて素通り~。

東北サファリーパークではレンタカーで回れたため、
自由にエサやりができ、孫も大満足でしたが、

今回はバスだったことで、少し物足りなそうでした。

座席は右側が有利

バスの左側に座りましたが、明らかに右側のほうに動物が多かったです。

発車前に
「エサをあげたら、反対側の人に席を譲り合ってください!」と案内があったものの、皆さんエサやりに夢中で、席交換はほぼ無し(泣)

なので左側の席の人たちは、シラケモード。

ただしキリンは左側にいたので、形勢逆転(!?)
しっかりと楽しめました♪

今度は右側の席の方々が、羨ましそうに眺めていたので、孫がちゃんと座席を交換してあげました。(私の座席は窓が開かなかったのでNG)

キリンの近さは圧巻!

これは本当にすごいです。

顔がすぐそこ!
まつ毛まで見える距離!

長い舌でエサを器用に取っていきます。

孫も大興奮でした♪

ライオンなどの肉食動物も意外と近い

ライオンはのんびり寝転んでいて、仲良くジャレ合っていました。
兄弟なのかな?

でもやっぱり近くで見ると迫力があります。

マイカーはちょっと怖い

マイカーで回れば自由度は高いですが…

知人がドアミラーを壊されたと聞いていたため、私はちょっと勇気が出ませんでした。

車を大事にしたい方は、バスが無難かもしれません。

 

ふれあい広場

草食動物はバスに乗らなくても、金網の外からエサをあげることができます。

「ふれあい広場」では、うさぎにエサをあげることができます。

道路を挟んだ向かい側には「どうぶつランド」という、小動物が飼われているエリアがあります。

こちらにも駐車場(無料)があり、入場料はナシ!

  • サル
  • カピバラ
  • カメ
  • フラミンゴ
  • フクロウ
  • インコ

などなど。

様々な動物がいて、エサやりも可能です。

 

トイレ・食事について

トイレは仮設トイレでした。
山の中で広大な施設なので、仕方ない部分かもしれません。

多目的トイレもあります。
おむつが交換できる場所もありました。

「どうぶつランド」側に食堂もありましたが、
「これ食べたい!」というメニューが見つからず、今回は利用せずに出てきました。

 

滞在時間の目安

食事を摂らなかったのもあり、我が家は約2時間

  • サファリバス
  • ゾウライド
  • 小動物とのふれあい

を楽しんでこのくらいでした。

混雑時やゆっくり回る場合は、もう少しかかると思います。

 

岩手サファリパークまとめ

費用はしっかりかかる

正直に言うと、出費はそれなりにかかります。

  • 入園料
  • バス代
  • エサ代(複数購入)
  • ぞうライド
  • 各種エサ

体験が多い分、どうしても積み上がります。

バスの新古で満足度が違う

岩手サファリパークは、

  • 象に乗れる特別体験
  • キリンの圧倒的な近さ
  • 子どもが喜ぶ体験型施設

が魅力のスポットでしたが、一方で

  • バス選び
  • 座席位置

で満足度が変わる部分もありました。

ちょっとしたコツを押さえれば、しっかり思い出に残るお出かけになります♪

 

帰りに立ち寄り♪

「このまま帰るにはちょっと物足りないね」となり、時間に余裕があったので、帰り道に寄ったのが長沼フートピア公園

岩手サファリパークからは車で30分程度の場所です。

長いローラー滑り台があり、広々していて、のんびりできるので、
「もう少し遊びたいな」という時にぴったりでした♪

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