【宮城】幼児も遊びやすい浅い川!蛇石せせらぎ公園の駐車場・注意点レビュー | アラ還ばあば 孫とおでかけレポログ

【宮城】幼児も遊びやすい浅い川!蛇石せせらぎ公園の駐車場・注意点レビュー

[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
  1. まずはまとめ!蛇石せせらぎ公園はこんな場所♪
    1. ばあば的ポイント
  2. 浅瀬の多い川
  3. 基本情報とアクセス
    1. 蛇石せせらぎ公園への道順
  4. 夏は「駐車場に停められるか!?」が最重要ポイント!
    1. 駐車場は無料だが台数が少ない
    2. 夏休みシーズンは10時頃に満車になることも
    3. 満車時の代替駐車場は正直かなり遠い
      1. 花野果ひろば七ツ森の駐車場 → 約950m 徒歩約13分
      2. 立輪水辺公園の駐車場 → 約1.1km 徒歩約15分
    4. 駐車場は虫がかなり多い
  5. 子ども向けチェックポイント
    1. 孫連れで実際に行った感想レビュー
    2. 川の深さや流れは?幼児でも遊べる?
    3. 水がきれいで魚もたくさん見える
    4. 上流と下流で遊びやすさが違う
    5. じゃぶじゃぶ池は水が少ないこともある
  6. 蛇石せせらぎ公園の危険ポイント・注意点
    1. 蜂・虻(アブ)・ヘビに注意
    2. 熊注意の看板もある
    3. トイレは古く、虫がいることも
  7. 子連れで行くなら必須の持ち物
    1. ラッシュガード・ライフジャケットは必須級
    2. サンダルがないと石が痛い
    3. 体を洗う水は持参がおすすめ
    4. 飲み物は多めに持参
    5. 網があると子どものテンションが爆上がり
  8. 子連れで快適に遊ぶコツ
    1. 朝早めに到着するのがおすすめ
    2. 小さい子は下流側の方が安心
    3. 着替えは事前に済ませるとラク
    4. 「自然の川」であることを忘れない
    5. コンビニや買い物は事前準備がおすすめ
  9. まとめ|蛇石せせらぎ公園は「準備して行けば最高」の川遊びスポット
  10. 周辺スポット
    1. 花野果ひろば七ツ森

まずはまとめ!蛇石せせらぎ公園はこんな場所♪

項目 内容
スポット名 蛇石せせらぎ公園
場所 宮城県黒川郡大和町
おすすめ年齢 幼児〜小学生
滞在時間 約2時間半
水深 浅瀬が多め
流れ 穏やか
駐車場 無料(砂利)
※夏はかなり混雑
トイレ かなり古め
持ち物 ・ラッシュガード
・ライフジャケット
・サンダル
※ウォーターシューズだと尚可
・飲み物
・体を流す水
(虫よけスプレーがあると尚可)
楽しめたこと 川に浮かぶ
魚とり
水遊び
注意点 蜂・虻・滑りやすい場所・蛇注意
総合評価 ★★★★☆(4/5)
蜂やアブが多かったため

ばあば的ポイント

ひざ下の浅瀬が多いので、水着や短パン姿には絶対になりたくないばあばとしては、すごく助かりました(笑)

 

浅瀬の多い川

宮城県黒川郡大和町にある『蛇石せせらぎ公園(じゃいしせせらぎこうえん)』は、「安心して夏に川遊びできる場所」として、私の中でランクインしている川です。

「川遊び」と聞くと、

  • 流れが速かったり
  • 急に深くなったりするイメージ

がありますが、蛇石せせらぎ公園は比較的穏やか。

  • 足の甲程度の浅瀬が多い
  • 深い場所でも大人の股下ぐらい
  • 流れが緩やか
  • 川幅が狭めで目が届きやすい
  • 下流側も川幅が狭く浅い場所が多い

そのお陰か、

  • 夏には小さなお子さんでいっぱい
  • 小型犬も水浴びしている

という安心感♪

実際に訪れてみると、「これは人気が出るのも分かるなぁ」と感じる、とても遊びやすい川です。

一方で、

  • 駐車場の大争奪戦
  • 蜂や虻(アブ)
  • 古めのトイレ
  • 滑りやすい場所

など、事前に知っておきたい注意点もあります。

今回は、昨年の夏休み初日に実際に訪れた時の様子をもとに、蛇石せせらぎ公園での川遊び体験を詳しくまとめます♪

 

基本情報とアクセス

項目 内容
施設名 蛇石せせらぎ公園
所在地 〒981-3625
宮城県黒川郡大和町吉田南川下41
駐車場 無料(砂利・未舗装)
駐車可能台数 公式約15台(実際は20台前後停められそう)
トイレ あり
※かなり古めで汚い
自販機 見当たらず
水遊び 可能

蛇石せせらぎ公園への道順

蛇石せせらぎ公園への道順は、Google map等での経路案内を利用しても、少し分かりづらいです。

そこで、経路のポイントをまとめました。

  1. 大和町方面からのアクセスだと、左手に「花野果ひろば七ツ森」という赤い屋根のお店が見えてきます。
    地場産品を販売している施設で、駐車場がかなり広めなので目立ちます。
  2. そこを過ぎると、車で1〜2分ほどで左側に狭い道と橋が見えてきますので、この橋を渡ります。(橋の名称は不明)※見落としやすい場所なので、「花野果ひろば七ツ森」を過ぎたらスピードを落として進んだ方が良いです。
  3. この橋がなかなかドキドキ…!

    幅がかなり狭いので、毎回
    「対向車が来ませんように…!」
    と心の中で祈りながら渡っています(笑)

    以前は橋を渡る時にベルかブザーのような音が鳴っていましたが、今回は鳴りませんでした。(壊れてた?)

  4. 橋を渡ってすぐのY字路を左へ進むと、芝生や東屋が見えてきます。
    ここまで来れば、もう公園です。
  5. 駐車場へ向かうには、一旦公園を素通りして、さらに奥へ進みます。
    公園の芝生を過ぎると砂利道になります。左側にも川があって、ここで遊んでいる人がいました。
    でも我が家は熊を警戒して、人が多い場所で川遊びをしました。

    突き当りが駐車場です。
    草がめちゃくちゃ生い茂っていますね。
  6. 車を停めたら、もと来た道を徒歩で戻る形になります。
    駐車場から蛇石せせらぎ公園までは、徒歩で3分ぐらいです。

 

夏は「駐車場に停められるか!?」が最重要ポイント!

蛇石せせらぎ公園の夏は「駐車場に停められるか!?」が一番の課題です!

かなり大事なので先に言います。

子連れなら、できれば絶対に公園駐車場を確保したいです!

駐車場は無料だが台数が少ない

駐車場は無料。
ただし舗装されていない砂利駐車場です。

大和町の公式情報では15台程度とのことですが、
停め方次第では20台近く入りそうな感じでした。
(線が引かれていないので、車の停めかた次第になります。)

誘導員を見かけたことが無いので、恐らく雇ってないかと…。
(お盆休み中などは不明です。)

そのため混雑時の駐車場は、ややカオス気味になります。

しかも夏休みシーズンは、かなりの争奪戦。

「え、こんなに人気なの!?」と驚くレベルで車が集まります。

夏休みシーズンは10時頃に満車になることも

今回我が家が行ったのは、夏休み初日の土曜日。

その時点で、10時頃にはほぼ満車状態でした。

昔の口コミを見ると、

  • 路上駐車
  • 駐車待ち渋滞

などもあったようですが、
過去2回、私が訪れた際にはその状況を見たことはありません。
(これも、お盆休み中などは不明です。)

むしろ諦めて、戻っていく車をよく見かけました↓

それくらい、
「停められなかったら終了感」が強いスポット。

特に小さい子連れだと、

  • 荷物が多い
  • 着替えがある
  • 濡れる
  • 疲れる

ので、遠い駐車場はかなりキツいです。

なのでおすすめは、できれば朝早め到着。

夏の土日は、「9時前到着」を目標にした方が安心だと思います。

ちなみに以前、13時過ぎに訪れた時には、すんなり駐車できました。

満車時の代替駐車場は正直かなり遠い

もし公園駐車場が満車だった場合、大和町公式では、

  • 花野果ひろば七ツ森
  • 立輪水辺公園

の駐車場利用案内がありますが、
はっきり言って、「そこから歩くのは遠い!」です。

Googleマップで調べると、

花野果ひろば七ツ森の駐車場 → 約950m 徒歩約13分

立輪水辺公園の駐車場 → 約1.1km 徒歩約15分

小さいお子さんがいる場合、この距離を行き来するのはしんどい。

小さいお子さんじゃなくても、川遊びで濡れた状態&荷物ありでこの距離はなかなか大変。

しかも夏は暑い。

帰り道で大人も子供も汗だくになります。

「満車なら別駐車場でいいか〜」

くらいの気持ちで行くと、想像以上にしんどい可能性があります。

なので、できるだけ。

いえ!絶対に、
蛇石せせらぎ公園の駐車場に停めたいものです。

駐車場は虫がかなり多い

そして駐車場で注意したいのが、
蜂と虻(アブ)

これ、本当に多いです。

特に草木が生い茂る時期は、

  • スズメバチ
  • アシナガバチ
  • 大きめの蜂
  • 虻(アブ)

などが飛び回っていました。

しかも人の周りをぐるぐる飛ぶので、結構怖いです。

川辺まで行くと多少減りますが、完全にはいなくなりません。

露出が多い服装だと不安なので、子どもにはラッシュガードを着せた方が良いかも知れません。

 

子ども向けチェックポイント

孫連れで実際に行った感想レビュー

我が家が行ったのは、昨年の夏休み初日の土曜日。

天気予報では最高気温31℃。
「これは絶対混むな!」と思いながら向かいました。

朝は少し曇っていましたが、現地にはすでに川遊び目的の家族連れがちらほら。

やはり人気スポットです。

川の深さや流れは?幼児でも遊べる?

実際に遊んでみて、一番感じたのは、

「思ったより安心して遊ばせやすい」

ということでした。

浅い場所は本当に浅く、足の甲くらい
深い場所でも、大人の股下程度の深さでした。

(川の中央は足の甲が見えるのに、右側は女性のふくらはぎの深さです↓)

しかも流れが比較的穏やか。

もちろん自然の川なので油断は禁物ですが、
「小さい子どもの川遊びデビュー」としてはかなり遊びやすい印象でした。

実際、現地には幼児連れファミリーがかなり多かったです。

ただし、やっぱり川なので、深さが一定ではありません。

「さっきまで浅かったのに急に深い!」

という場所もあるので、子どもからは絶対に目を離さないようにしたいところです。

特に小さい子にはライフジャケット推奨です。

 

水がきれいで魚もたくさん見える

蛇石せせらぎ公園の魅力は、水のきれいさ。
川をのぞくと、小魚が群れで泳いでいるのが普通に見えます。

(よ~く見ると、魚がたくさんいます↓)

子どもって、「魚いる!」だけでテンション爆上がりしますよね。

網や小さなカゴを持って行くと、
川遊び+生き物探しでかなり長時間楽しめます。

また、自然豊かな場所なので、
住宅街では見慣れないトンボなどを見つけることも。

ゲームやYouTubeとは違う、
“リアル自然体験”ができる場所だなと感じました。

上流と下流で遊びやすさが違う

上流と下流でかなり雰囲気が違います。

上流側は、川の両側がコンクリートで整備されていて、一見、安全そうに見えるのですが…

それがかえって仇となって、水苔でヌルヌルして、かなり滑ります。

(↑↓公園より上流側です。)

一方、下流側は砂や小石が多めなので、こちらの方が滑りにくく
幼児連れには比較的遊びやすい印象でした。

(↓下流側です。)

(↓さらに下流側です。川幅が狭くて、草が茂っているので、あまり人が行きません。)

「どこで遊ぶか」で安全性がかなり変わるので、
最初に少し歩いて様子を見るのがおすすめです。

じゃぶじゃぶ池は水が少ないこともある

レビューなどを見ると、“小さい子はじゃぶじゃぶ池で水遊び”という書き込みを見かけるのですが、我が家が行った時は、いつも干上がり状態

(くぼんだ場所が“じゃぶじゃぶ池”です↓)

以前は少しは水がたまっていたのですが、じゃぶじゃぶできるほどの水は無くて、みずたまり状態の汚い水がたまっているだけでした。

川の水が流れ込む造りになっていないのか、そこはよく分からないのですが、仮に水がたまっていたとしても、きれいな水は期待できない様子でした。

なので、
「じゃぶじゃぶ池メインで遊ぶ」というよりは、
自然の川遊びを楽しむ場所と思って行った方が良さそうです。

 

蛇石せせらぎ公園の危険ポイント・注意点

蛇石せせらぎ公園は、
子どもが遊びやすい川スポットではありますが、
やはり“自然の川”。

「安全な公園」と思って行くと、
意外とワイルドな部分もあります。

特に小さい子連れの場合は、
事前に注意点を知っておくとかなり安心です。

蜂・虻(アブ)・ヘビに注意

蛇石せせらぎ公園、
自然が豊かです。

豊かすぎるくらいです。

そのため、虫が多いです。

特に駐車場周辺は草ぼうぼうなので、
虫がかなりいます。

トンボや蝶は良いのですが、
蜂やアブなどの刺してくる虫も多いので要注意です。

また、公園内には
「蛇(へび)に注意」の看板もあります。

実際に、対岸の草むらを散歩していたファミリーが
「ヘビがいる!」
と騒いでいました。

もちろん必要以上に怖がる必要はありませんが、
草むらへむやみに入らないのは大事です。

小さい子って、
気付いたら探検し始めますからね…。

熊注意の看板もある

さらに自然度の高さを感じるのが、
熊注意の看板

「蛇石せせらぎ公園に熊が出没した」
というニュースは耳にしたことはありませんが、
山や自然が近い場所なので、
早朝や夕方などは特に注意した方が良さそうです。

  • 子どもだけで離れない
  • 人が少ない時間を避ける
  • 草むらへ入りすぎない

など、
基本的な自然遊びの注意は意識しておきたいところです。

トイレは古く、虫がいることも

トイレはあります。

ただし、
かなり年季が入っています。

ざっくり言うと、
「公園の簡易トイレ感」が強め。

特徴としては、

  • 男女共用
  • 洋式
  • 半分水洗、半分汲み取り式?
    ※水が流れて穴に排泄物を流すタイプ
  • トイレットペーパーはあり

という感じでした。

(小便器にはドアがなく、手洗い器の隣にあるので丸見え↓)

ここにも虫は普通にいます。

スズメバチがトイレ周辺を旋回していて、なかなかトイレに入れない時もありました。

おまけに、
ドアノブが取れるというイベントまで発生。

子どもによっては、トイレを怖がるかもしれません。

なので、

  • 事前に済ませる
  • ウェットティッシュ持参
  • 虫が苦手な子は注意
  • 小さなお子さんを一人で行かせない

など、意識しておくと安心です。

 

子連れで行くなら必須の持ち物

蛇石せせらぎ公園は、
「とりあえず行けば何とかなる公園」ではありません。

特に子連れだと、自然が豊かな分、準備の快適度がかなり大事。

実際に行って、
「これは持って行って正解だった」
「むしろ必須では?」
と思ったものをまとめます。

ラッシュガード・ライフジャケットは必須級

まずかなりおすすめなのが、
ラッシュガード

理由は、

  • 日焼け対策
  • 虫対策
  • 擦り傷対策

になるからです。

特に蜂や虻(アブ)が多いので、
肌の露出は少なめの方が安心感があります。
※もしかしたらブヨ(ブユ)もいるかも…。

そして小さい子には、
ライフジャケットもかなり重要。

当日の水量によっても異なりますが、基本的には浅い川で、大人は深みにはまることは無さそうす。

ただ、小さいお子さんには急に深くなる場所があります。

「足が滑った」
「バランス崩した」

だけでも、
小さい子はパニックになりやすいので、
ライフジャケットを着せておくと安心感が違います。

サンダルがないと石が痛い

川底は砂だけではありません。
ゴロゴロした石も多いです。

裸足で歩くと、
「痛っ!」となる場所も結構あります。

しかも滑りやすい場所もあるので、

  • マリンシューズ
  • 脱げにくいサンダル

はかなりおすすめ。

大人も履いた方が快適です。

特に上流側は滑りやすいので、
靴底が滑り止めになっているものが安心です。

体を洗う水は持参がおすすめ

意外と盲点なのが、
「体を洗う場所がない問題」

蛇石せせらぎ公園には、
シャワーや水道的な設備はありません。

なので川遊び後、

  • 足を軽く流したい
  • 手を洗いたい
  • 子どもの体を拭きたい

となった時に困ります。

我が家では、
2Lペットボトルに、給湯器の温度高めのお湯を入れて3本持参

これがかなり便利でした。

砂や小石を流せるだけでも、帰りの快適さが違います。

特に小さい子は、
全身びしょ濡れ&砂まみれになりがちなので、
体を流す用の水は、多めがおすすめです。

飲み物は多めに持参

自販機は見当たらなかったので、
気温の高い季節などは、水分補給のための飲料水を持参した方が良いです。

特に川遊び中って、
子どもは夢中になって水分補給を忘れがち。

気付くと顔真っ赤、
なんてこともあるので要注意です。

クーラーボックスや保冷バッグがあると安心。

網があると子どものテンションが爆上がり

これはぜひおすすめしたいです。

網+水槽

魚がかなりいるので、
子ども達のテンションが本当に変わります。

「魚いた!!」
「捕まえたい!!」

が始まると、
もうずっと遊んでます。

川遊び+生き物探しができるので、
自然体験感が一気にアップ。

100均の小さい網でも十分楽しめました。

 

子連れで快適に遊ぶコツ

実際に行ってみて感じたのは、
蛇石せせらぎ公園は「事前準備」で快適さがかなり変わる場所だということ。

ちょっとした工夫だけで、

  • 駐車場問題
  • 子どもの疲れ
  • 大人のバタバタ

をかなり減らせます。

「行ってから困った…」を防ぐために、
特に大事だと思ったポイントをまとめます。

朝早めに到着するのがおすすめ

これは本当に重要。

夏の蛇石せせらぎ公園は、
駐車場が最大の難関です。

実際、
10時頃にはかなり埋まっていました。

しかも、
代替駐車場は正直かなり遠い

小さい子連れで、

  • 荷物あり
  • 濡れた状態
  • 炎天下

の徒歩移動はかなり大変です。

なのでおすすめは、朝早め行動。

理想は9時前到着

朝の方が気温も比較的ラクですし、
場所取り的にも安心感があります。

帰る頃にはどんどん混んでくるので、
「早く行って早めに帰る」がかなり快適でした。

小さい子は下流側の方が安心

遊ぶ場所選びも大事です。

上流側は一見整備されていて安全そうですが、
実際は水苔でかなり滑ります。

一方、
下流側は砂や小石が多め。

比較的滑りにくく
幼児連れには遊ばせやすい印象でした。

もちろん場所によって深さは違うので、
最初に親が歩いて確認するのがおすすめ。

「この辺なら安心そう」

という場所を決めてから遊ぶと、
かなり気持ちがラクになります。

着替えは事前に済ませるとラク

駐車場から川までは徒歩3分ほど。

距離はそこまで長くありません。

ただ、
駐車場周辺は虫がかなり多いです。

しかも夏は暑い。

現地でバタバタ着替えるより、
子どもだけでも車内で先に着替えておくとスムーズです。

我が家では、

  • 水着
  • ラッシュガード
  • ライフジャケット

まで装備してから移動。

これがかなりラクでした。

遊び終わった後も、
簡単に体を流せる水を準備しておくと、
帰り支度がスムーズです。

「自然の川」であることを忘れない

蛇石せせらぎ公園は、
かなり遊びやすい川です。

でも、
完全に整備されたレジャー施設ではありません。

  • がいる
  • ヘビがいる可能性がある
  • 滑る場所がある
  • 子供には、急に深い場所もある

など、
自然ならではの注意点があります。

その分、

  • 魚が泳いでいる
  • 水がきれい
  • 自然の中で遊べる

という魅力もたっぷり。

「自然を楽しむ場所」として準備して行けば、
かなり満足度の高い川遊びスポットだと思いました。

コンビニや買い物は事前準備がおすすめ

蛇石せせらぎ公園は、きちんとした水道設備もありませんし、徒歩約13分の「花野果ひろば七ツ森」以外に近くに店はありません。
(「花野果ひろば七ツ森も、車なら近いですが、戻ってきた時に停める場所が無くなっている可能性があります。)

そのため、

  • 飲み物
  • 軽食
  • 虫対策グッズ
  • 着替え用品

などは、
事前に準備しておくのがおすすめ。

特に真夏は、
「飲み物もっと持ってくればよかった…」
となりやすいので注意です。

 

まとめ|蛇石せせらぎ公園は「準備して行けば最高」の川遊びスポット

蛇石せせらぎ公園は、

  • 浅瀬が多い
  • 流れが穏やか
  • 水がきれい
  • 魚がたくさんいる

など、
子どもの川遊びデビューにもぴったりな場所でした。

特に、

「自然の中で思いっきり遊ばせたい」

というファミリーにはかなりおすすめです。

ただしその一方で、

  • 夏の駐車場争奪戦
  • 虫の多さ
  • 滑りやすい場所
  • トイレ問題

など、
事前に知っておきたい注意点もあります。

逆に言えば、
しっかり準備して行けばかなり快適。

  • 朝早めに行く
  • ラッシュガードサンダルを用意する
  • 飲み物を多めに持参する

このあたりを意識するだけでも、
満足度はかなり変わると思います。

「自然の川遊びってちょっと不安…」

という人でも、
比較的チャレンジしやすいスポットだと感じました。

夏のお出かけ候補として、
ぜひチェックしてみてください。

 

周辺スポット

花野果ひろば七ツ森

蛇石せせらぎ公園で遊んだあとは、孫が大概
「お腹すいたー!」
と騒ぎだします。

そんな時に立ち寄りやすいのが、

『花野果ひろば七ツ森(はなやかひろば ななつもり)』です。

花野果ひろば七ツ森は、蛇石せせらぎ公園へ向かう途中にある、
赤い屋根が目印の地場産品販売所です。
(代替駐車場でご紹介した場所です。)

蛇石せせらぎ公園周辺には、他に店も見当たらないので、ここに立ち寄って、軽く食事を摂っています。

テーブルや椅子もあるので、おにぎりや大福などを買って食べています。

孫は、ここのソフトクリームが大好き!

また、地元野菜や特産品が販売されているのですが、市街地のスーパーではあまり見かけない野菜が売られていることもあって、面白い。

夏に「カブトムシ」を売っているのを見かけたこともあります。

また、トイレもきちんと掃除されていて比較的きれい。

蛇石せせらぎ公園のトイレに不安を感じる人は、
こちらで済ませるのもアリだと思います。

タイトルとURLをコピーしました